「勉強会」カテゴリーアーカイブ

勉強会

6月20日 勉強会

今回の勉強会は教科書の7章「流通戦略」についての輪読とグループワーク(以下:GW

を行いました。

 

輪読では、「マーケティング戦略における流通チャネルの役割は?」と「流通チャネルを決めるうえで、注意するのは?」の二点をポイントに行いました。今回の輪読は私の参加しているグループでは、細かい内容が多かったために時間がとてもかかってしまいましたが、しっかりと説明してくれました。

 

グループワークでは、「3040代の働く女性をターゲットにスケジュール帳をどこで売るか」という題で行いました。今回の題では、議論をどのように進めるかがあらかじめ示されていたため、アイデア出しに多く時間を割くことができました。

 

来週は、春学期最後の勉強会です。内容は8章を行います。

 

6月13日勉強会

 

本日の勉強会は6章「価格戦略」についての輪読とGWを行いました。

輪読では、①価格設定をするうえで注意するべきことと、②価格設定における原価志向、需要志向、競争志向、それぞれの特徴と、企業のメリット・デメリットという2つの論点を軸に輪読を行いました。

また、GWではブランドTシャツの価格設定はいくらするかという題で、輪読の知識を使いながら行いました。3,4年生の先輩によるフィードバックによって、自分たちの発表の良かったところや悪かったところなどを教えていただきました。

来週の活動では、7章の「流通戦略」について輪読とGWを行います。

6月6日 勉強会

 

本日の勉強会は、4章のポジショニングについての輪読とグループワーク(GW)を行いました。

 

今回の輪読では、「ポジショニングにいて企業が顧客に対して明確にしたいことは何か」、「ポジショニングマップの軸をとるときの注意点は何か」の二つを中心に行いました。輪読の行う人はそれぞれの章で違いますが、少しずつクオリティが上がっているように感じました。

 

グループワークでは、「スニーカー業界に新規参入する立場から、現在のスニーカーブランドをポジショニングして、自社の立ち位置からコンセプトを決定しよう」というお題で行いました。こちらのグループワークも学生らしい面白い意見がたくさん出て、それぞれが発表していた案も面白いものになりました。

 

来週は5章の「製品戦略」についての輪読とGWを行います。

5月30日勉強会

5月30日の活動はいつもの教科書(MBAグロービス マーケティング)の3章セグメンテーション、ターゲティングについての勉強会を行いました。

本日もまず輪読からスタートしました。今回の章はぼんやりとした内容が多く、かつ、教科書のレベルも難しいために、様々な困難がありました。今回の発表は一年生が中心となっていることも相まってさらに困難になると思いました。

しかし、つまずくことは多かったけれども、どの一年生もしっかりと輪読の発表を行っていて定例局員と各チームのチームリーダの指導のおかげだと思いました。

その後のGWは、一年生だけで行う初めてのものとなりました。二年生からするとだいぶアイデアだしなどからもめると思いましたが、進めることができました。

 

 

 

 

 

 

5月23日勉強会

本日の勉強会は教科書として使用しているグロービスMBAマーケティングの二章である「環境分析と市場機会の発見」の輪読とその章の内容を使ったGW(グループワーク)を行いました。

本日の輪読は多くのグループで2年生がこれからの手本となるように輪読を行いましたが、一部のグループでは積極的な一年生が輪読を行うなど、サークルの目標である自主的に学ぶことを実践できていることが、とても良いことだと感じました。

GWでは、今回の輪読で得た知識を実践するという方向性の下で、積極的な意見をお互いに忌憚なく話し合えたとを参加しながら思いました。

これからも毎週このような感じで続けていきますが、まずは春学期を乗り切っていきましょう!

 

5月16日勉強会

 

本日は新入生が入ってから2回目となる勉強会を行いました。

今回の勉強会では、これからの活動の中心となるPowerPointでの資料の作り方や、グループワーク(GW)での役割、進行上の注意などに対して、2年生の定例局員からの説明が行われました。

 

その後、「無人島に物を3つ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」というお題で、グループワークを行い、それに対してのフィードバックを活動に来てくださった3,4年生を中心に、していただきました。

 

今回の活動によって、これからの輪読の際のPowerPointがよくなっていくと同時に、実りのあるGWができると思っています。

5月9日 勉強会

59日の活動は、一年生入会後初の勉強会を行いました。

 

これからの勉強会の中心となる輪読に関する説明を2年生の定例局員が行い、その後はグループごとに分かれて、自己紹介、各章の担当決めなどを行いました。

 

まだまだお互いに知らない人が多い状況ですが、決まったグループだけでなく、様々な人とかかわりながら自らの学習につなげていってほしいと思います。

 

                                   

10月11日 勉強会②

10月11日は「ニーズ調査」というテーマで活動を行いました。

 

定例局の方によるプレゼンでは、ニーズとウォンツ、シーズの違いやニーズを調査するために必要なデータを分析するための手順などを学びました。

 

続いて行われたグループワークでは下記のお題が与えられました。
「ニーズを考慮して12月における20~30代女性のポッカサッポロの飲料の売上を上げるための仮説を立て、検証するためのデータのリストを作り、調査期間(1か月間)のスケジュールを考える。」

今回のグループワークの時間は45分といつもより長いこともあり、より活発な議論が行われていたように思います。私のグループは時間の配分に少々失敗してしまい、スケジュールを考える作業がやや雑なものとなってしまいました。4年生の先輩にフィードバックを受けた結果、ニーズの分析や仮説を立てる段階でもっと狙うべきニーズを絞り、より具体的な仮説を立てるべきだという意見を頂きました。

 

今回の内容は12月に行われるチーム対抗ビジネスコンテストにおいても案の方向性を決める上で非常に重要になる作業ということで、皆がいつも以上に真剣に活動に取り組んでおり、多くのメンバーが取り組んだことのないビジコンのイメージをする上で良い機会になったのではないかと思います。

 

ライター 中込陽貴

10月11日 勉強会➀

10月11日の勉強会のテーマは「ニーズ調査」でした。

ポッカサッポロの商品を用い、12月の時期で20〜30代の女性に絞ったターゲットの中で売り上げを上げるための仮説を立てました。

5.6人程度のグループに分かれ、「女性はコーヒーより紅茶を好むかも」「冷え性の多い女性が求めるものは」などといった今回のテーマであるニーズに合う商品について意見出しを行ったのですが、ニーズが明確にも関わらず複数意見が出た後には新たなアイデアが滞ってしまったので違った角度から考察することが大事だと痛感しました。

そして今回の勉強会では、来月のミニビジコンに向けスケジュールを具体的に見積もり、何日間でどこまで終わらせるかまで考えたので良い意味で緊張感がありました。ミニビジコンに向け、担当を割り振り共通理解を持ったグループで活動していくことが大事だと学びました。

ライター 古市怜奈

10/4 勉強会➀

今回の勉強会のテーマは「アイデア出し」でした。

ペットボトル入りのお茶を売れ筋にするためのアイデアを、4人程度のグループで欠点列挙法を用いて話し合いました。

欠点列挙法とは、対象物の欠点を列挙し、それぞれに対する改善策を考えることで問題を解決する手法のことです。その結果、私たちの班では「外に水滴がつく」「お茶を買うくらいなら水筒を持ってくる」などといった欠点が挙がり、その解決策として、「買いたくなるような特別感のあるフレーバーで、常温のとき最も美味しいお茶を常温で販売する」というアイデアに至りました。

その後先輩に、「全員がどんどんアイデアを出していたのが良かった」というフィードバックを頂きました。良いアイデアを生み出すにはとにかくたくさんのアイデアを出すことが必要であると学んだので、この経験を今後の活動にも活かしていきたいです。

ライター 多良ありす