「勉強会」カテゴリーアーカイブ

勉強会

5月30日勉強会

5月30日の活動はいつもの教科書(MBAグロービス マーケティング)の3章セグメンテーション、ターゲティングについての勉強会を行いました。

本日もまず輪読からスタートしました。今回の章はぼんやりとした内容が多く、かつ、教科書のレベルも難しいために、様々な困難がありました。今回の発表は一年生が中心となっていることも相まってさらに困難になると思いました。

しかし、つまずくことは多かったけれども、どの一年生もしっかりと輪読の発表を行っていて定例局員と各チームのチームリーダの指導のおかげだと思いました。

その後のGWは、一年生だけで行う初めてのものとなりました。二年生からするとだいぶアイデアだしなどからもめると思いましたが、進めることができました。

 

 

 

 

 

 

5月23日勉強会

本日の勉強会は教科書として使用しているグロービスMBAマーケティングの二章である「環境分析と市場機会の発見」の輪読とその章の内容を使ったGW(グループワーク)を行いました。

本日の輪読は多くのグループで2年生がこれからの手本となるように輪読を行いましたが、一部のグループでは積極的な一年生が輪読を行うなど、サークルの目標である自主的に学ぶことを実践できていることが、とても良いことだと感じました。

GWでは、今回の輪読で得た知識を実践するという方向性の下で、積極的な意見をお互いに忌憚なく話し合えたとを参加しながら思いました。

これからも毎週このような感じで続けていきますが、まずは春学期を乗り切っていきましょう!

 

5月16日勉強会

 

本日は新入生が入ってから2回目となる勉強会を行いました。

今回の勉強会では、これからの活動の中心となるPowerPointでの資料の作り方や、グループワーク(GW)での役割、進行上の注意などに対して、2年生の定例局員からの説明が行われました。

 

その後、「無人島に物を3つ持っていくとしたら、何を持っていきますか?」というお題で、グループワークを行い、それに対してのフィードバックを活動に来てくださった3,4年生を中心に、していただきました。

 

今回の活動によって、これからの輪読の際のPowerPointがよくなっていくと同時に、実りのあるGWができると思っています。

5月9日 勉強会

59日の活動は、一年生入会後初の勉強会を行いました。

 

これからの勉強会の中心となる輪読に関する説明を2年生の定例局員が行い、その後はグループごとに分かれて、自己紹介、各章の担当決めなどを行いました。

 

まだまだお互いに知らない人が多い状況ですが、決まったグループだけでなく、様々な人とかかわりながら自らの学習につなげていってほしいと思います。

 

                                   

10月11日 勉強会②

10月11日は「ニーズ調査」というテーマで活動を行いました。

 

定例局の方によるプレゼンでは、ニーズとウォンツ、シーズの違いやニーズを調査するために必要なデータを分析するための手順などを学びました。

 

続いて行われたグループワークでは下記のお題が与えられました。
「ニーズを考慮して12月における20~30代女性のポッカサッポロの飲料の売上を上げるための仮説を立て、検証するためのデータのリストを作り、調査期間(1か月間)のスケジュールを考える。」

今回のグループワークの時間は45分といつもより長いこともあり、より活発な議論が行われていたように思います。私のグループは時間の配分に少々失敗してしまい、スケジュールを考える作業がやや雑なものとなってしまいました。4年生の先輩にフィードバックを受けた結果、ニーズの分析や仮説を立てる段階でもっと狙うべきニーズを絞り、より具体的な仮説を立てるべきだという意見を頂きました。

 

今回の内容は12月に行われるチーム対抗ビジネスコンテストにおいても案の方向性を決める上で非常に重要になる作業ということで、皆がいつも以上に真剣に活動に取り組んでおり、多くのメンバーが取り組んだことのないビジコンのイメージをする上で良い機会になったのではないかと思います。

 

ライター 中込陽貴

10月11日 勉強会➀

10月11日の勉強会のテーマは「ニーズ調査」でした。

ポッカサッポロの商品を用い、12月の時期で20〜30代の女性に絞ったターゲットの中で売り上げを上げるための仮説を立てました。

5.6人程度のグループに分かれ、「女性はコーヒーより紅茶を好むかも」「冷え性の多い女性が求めるものは」などといった今回のテーマであるニーズに合う商品について意見出しを行ったのですが、ニーズが明確にも関わらず複数意見が出た後には新たなアイデアが滞ってしまったので違った角度から考察することが大事だと痛感しました。

そして今回の勉強会では、来月のミニビジコンに向けスケジュールを具体的に見積もり、何日間でどこまで終わらせるかまで考えたので良い意味で緊張感がありました。ミニビジコンに向け、担当を割り振り共通理解を持ったグループで活動していくことが大事だと学びました。

ライター 古市怜奈

10/4 勉強会➀

今回の勉強会のテーマは「アイデア出し」でした。

ペットボトル入りのお茶を売れ筋にするためのアイデアを、4人程度のグループで欠点列挙法を用いて話し合いました。

欠点列挙法とは、対象物の欠点を列挙し、それぞれに対する改善策を考えることで問題を解決する手法のことです。その結果、私たちの班では「外に水滴がつく」「お茶を買うくらいなら水筒を持ってくる」などといった欠点が挙がり、その解決策として、「買いたくなるような特別感のあるフレーバーで、常温のとき最も美味しいお茶を常温で販売する」というアイデアに至りました。

その後先輩に、「全員がどんどんアイデアを出していたのが良かった」というフィードバックを頂きました。良いアイデアを生み出すにはとにかくたくさんのアイデアを出すことが必要であると学んだので、この経験を今後の活動にも活かしていきたいです。

ライター 多良ありす

9月28日 勉強会

9月27日の活動ではディベートを行いました。

お題は外国人労働者の規制緩和についてです。ディベートの経験自体があまりない1年生は「反駁って何て読むんだ?」「反駁ってなんだ?」といった初歩的なところからのスタートだったかと思います。しかし、先輩の説明からディベートのいろはを学ぶことができました。立論や質疑応答、第1と第2からなる反駁にそれぞれ2〜3分というわずかな時間しかなく、ただでさえディベートに慣れていない1年生には苦しいものとなりました。時には話が噛み合わなかったり、上手く自分たちの言いたいことを表現できなかったりと右往左往しながらも、活発に活動できたのではないかと思います。

私のグループは最終立論とも呼ばれる第2反駁での主張が最初の主張から少しぶれているとの指摘を受けました。ディベートにおける最終立論の重要性、首尾一貫した主張をすることの難しさを身をもって体験することができました。上手くディベートを進めることができたとはとても言えませんが、1年生各人がディベートとは何かを知り、自分に足りないものは何かを知る良い機会になったと思います。

 

ライター 渡邊隆太郎

9月28日 勉強会

9月28日のマーケティング研究会の勉強会は秋学期になって、初めての活動となりました。

この長い夏休みの間にマーケティング研究会でのイベントも多々ありましたが、久しぶりに顔を合わせる人も多いものとなりました。

今回の勉強会のテーマは「ディベート」でした。初めに定例局の方にディベートの流れや、行うことについて簡潔に説明を受けて後、それぞれのグループで肯定派、否定派に分かれての実践をおこないましたが、まだ不慣れなためか、立論の内容が分かりづらくなってしまったり、論拠があいまいなものが少し多くなってしまったりもしました。しかし、先輩方のアシストを得ながら活発に討論が質疑や反駁が行われました。一通りの流れが終わった後は、お互いの褒め合いをおこない、先輩方によるFBとなりました。

今回の目標である「ディベートというものを知ろう」はしっかりと達成されたと感じました。

 

ライター 稲野邊淳一

11月23日勉強会

11月23日の勉強会についての活動報告です

前半は、能力別活動、後半は、全体活動について報告します

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今回の能力別活動は「ロジカルシンキング」についてお伝えしたいと思います。

この日は「現状分析ツリー」と「対立解消図」について学びました。

「現状分析ツリー」を利用したワークを行い、〝問題は制約があるから解決できない〟と考える問題発見のためのツールとして利用し、「マーケティング研究会にとって良くない状態」を原因と結果を分析→中核問題を見つけるといった順でチームとなって探し、発表しました

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「対立解消図」については、やり方のみを学びました。

最後にこの班では「今日の問題」ということで論理的思考を伴う問題の答えを各々導き、分かった人が解法を説明するというものを毎週やっています。

今回の問題は「砂時計が二つあります。一つは7分計、もう一つは11分計です。この二つの砂時計だけを使って15分計るにはどうすればいいでしょう」といった問題と他1問が出されました。毎週頭を使う問題を解こうとするのでかなりの思考力を使っていると思います。

 

後半の活動では、「航空業界の現状」という内容のプレゼン、「来年度のマーケティング研究会代表に必要とされるもの」について話し合いが行われました。

「航空業界の現状」のプレゼンでは、現在の航空業界各社のマーケティング方法と各社の強み、サービス各社の特色に応じて選ばれる空港などについて、さまざまなことを学ぶことが出来ました。

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その後の話し合いでは、6人1グループで「代表として必要とされるもの」について意見を出し合いシートに記入して各グループ提出しました。次週は「マーケティング研究会で来年度やってみたいこと」を話し合うそうです。

 

当マーケティング研究会も引き継ぎの時期となっています(今回の記事から記事の投稿は現一年生が引き継いでおります)。

来年度に向けて研究会の発展に一同努めていきたいと思います。