「勉強会」カテゴリーアーカイブ

勉強会

7月3日 第8回勉強会

7月3日に第8回勉強会を行いました。

今週のテーマは、今までの勉強会の復習、最近と江戸時代のマーケティング方法の紹介、CSRについてでした。

まず、アイスブレイクとして               「無人島に行くなら何を持参するか」というテーマについて話し合いました。無人島で役立ちそうな物からバラエティ番組で最近話題の番組ディレクター・ナスDという人物を連れていく、という案まで、幅広い観点から考えることができていました。

一つ目の講義は、今までの勉強会のまとめについてでした。マーケティングとは「買ってもらえる仕組み作り」のことであること、その後のマーケティング戦略のプロセスについてを再確認しました。

二つ目の講義は、最近と江戸時代のマーケティング方法についてです。最近ンのマーケティングでは、インターネットの普及に伴い、スマートフォンアプリやSNS等を利用するデジタルマーケティングやSEO、コンテンツマーケティング等について学習しました。その他にも現在は、ユーザーの満足度やリピート率の向上などの消費者に利便性の高いメリットがあるオム二チャネルも使われています。

江戸時代のマーケティングの事例としては、1566年に西川甚五郎という人物が販売した蚊帳を挙げました。一度は全く売れなかったものの、市場調査を行い、ニーズを捉え直したことで蚊帳は飛ぶように売れたそうです。

三つ目の講義では、CSRとそれに関連する用語について学習しました。また、グループワークではCSRにちなんで学生の社会的責任・SSRについて考えました。ステークホルダーは、家族・友人・教授・電車で乗り合わせた人、と様々ですが自分たちが彼らに対して何ができるのかよく考えることができていました。

今回挙がったSSRは、普段の生活の中で実行できているでしょうか!意識して過ごしていきたいですね

来週は春学期最後の活動です、気合いを入れて臨みましょう

 

6月26日 第7回勉強会

6月26日に第7回勉強会を行いました。

今回のアイスブレイクでは妄想自己紹介を行いました。現実的には今難しいことを夢や妄想として紹介するゲームです。みんな和気藹々としており、楽しんでいた様子でした。

今週の講義は流通戦略とコミュニケーション戦略についてでした。流通戦略とは、最適な流通チャネルを選択、構築していくことです。これをを考えるうえで、チャネルの長さや幅の違いによる特徴を抑えることが必要です。              コミュニケーション戦略とは最適な情報を、最適な顧客に、最適な方法で届けるための戦略です。もちろん情報の内容が重要になりますが、それだけでなく、「いつ、どのように、だれが」伝えるのかまで考えることが大切です。

グループワークは「暗闇フィットネスFEEL CYCLEの効果的なプロモーション戦略を考えようでした。

初めにコミュニケーション目標の設定を行い、次にコミュニケーション手法・メディアの決定を行い、最後に内容を決め結論を出しました。ただ漠然と議論をするだけでなく、配られた資料の情報を見て、根拠まで考えられていました。

今週より、夏に行われるCOMPASSが動き出しました。今まで学んだ知識を生かして、実のあるビジネスコンテストにしましょう!

6月19日 第6回勉強会

6月19日に6回目の勉強会がありました。

この日のアイスブレイクでは、グループ全員が円になって自己紹介をしました。自己紹介する人は、前の人の内容全てを復唱した後、自分の紹介をする、というものでした。少し苦戦しながらも楽しめたようです。約二か月活動してきて班の中の交流もかなり深まっている印象を受けました。

今回の講義では、マーケティング策定プロセスの中の、マーケティング・ミックス(4P)について学びました。講義の内容を簡単にまとめました。                    まずは価格戦略について。製品とは、製品そのものに付属するサービスを加えた「便益の束」であること。その便益の中でも、機能的ベネフィット・情緒的ベネフィットに分けられることを学びました。次に価格戦略について。価格は、製品やサービスの価値を表示する機能を持ちます。また、価格を設定する手法として、①原価志向、②顧客志向、③競争志向の三つがあることを学びました。今回の講義は内容が多い印象を受けましたが、みんな最後まで集中して話を聞いているようでした。

グループワークでは「環境分析・STPをもとに、高級腕時計のニーズ・ウォンツ・ベネフィット(機能的・情緒的)・使用シーン・商品コンセプトを考えよう」でした。

あまり馴染みのない物でしたが、みんなで意見を出し合って話し合いを進めていました。より具体的な内容になってきたので、ビジネスコンテストの良い練習になったと思います。勉強会を6回行い、様々な知識を学んできました。過去の講義のプリントを見返すなど、一度知識を整理してみても良いかもしれません。

6月12日 第5回勉強会

6月12日、第5回勉強会を行いました。今回は「ポジショニング」について学びました。

今回は初めにグループワーク。まずは今まで学んだ知識を用いながら、一回自分たちの力で考えてみました。テーマは「現状たくさんの企業がある寿司業界でどういう人に売り どんなコンセプトの寿司屋にしますか」でした。

「現状たくさんの企業がある寿司業界でどういう人に売り」というのは前回までに学んだ環境分析、セグメンテーション・ターゲティングの知識を用いることが要求されます。見てると、プリントなどを見返しながら上手く知識を応用できている班の姿がありました。「どんなコンセプトの商品にするか」というところは、「どんなコンセプトってどういうことだろう?」といったり、どこから手をつけるべきかわからないといった、悩んでいる班の姿が多く見受けられました。
講義では頷きながら聞いている一年生の姿が目立ちました。モヤモヤしていたところを解消できたのではないでしようか?実際のスライドから今回のポイントをまとめてみましょう。

「ポジショニングとは、顧客にとって最も魅力的な製品だと認識してもらい買ってもらうためのもの」
「ポジショニングのとり方は
1. 製品のユニークさを簡潔に伝える
2. 自社と競合の製品をマッピングして自社の優位性を考える
の2種類があり、その際には、どのような点が魅力的か、また競合との差別化を意識することが重要」

講義のあとに改めてグループワークへ。学んだばかりの知識を上手く活かしている班の姿が多く見受けられました。とても深い学びになったのではないでしょうか。

6月に入り、雨の日も多くなってきましたが、皆さん体調に気をつけながら引き続き頑張っていきましょう。今回もお疲れ様でした。

 

6月5日 第四回勉強会

先日6月5日、第四回勉強会を行いました。今回はセグメンテーションとターゲティングを学びました。

まずはアイスブレイク。今回はみんなの隠れた共通点を見つける、共通点グランドスラムを行いました。ちょっと難しかったかもしれませんが、いっぱい共通点を見つけられてる班もありました。

その後に本題の勉強へ。
最初に定例局員による講義が行われました。前回の環境分析に続き覚えることが少し多く、また環境分析の知識も出てくるため難しい範囲だと思いますが、みんな局員の講義にしっかりと耳を傾けながら上手く理解できるように工夫したりしていました。ここで局員のプリントからいくつか今回のポイントを抜粋してみましょう。

「セグメンテーションとは共通するニーズに着目しながら市場をセグメントごとに分けること」
「ターゲティングでは、6R+自社の経営資源や環境要因などの制約条件を考える必要がある→①儲けられるか②勝てるか③できるかを考えることが重要」

講義のあとはグループワーク。今回のテーマは「STを通して「チョコボール」のユーザーを拡大する方法を考えよう」でした。

定例局が事前に用意した現在のお菓子市場の動向や森永の商品に関するデータを扱いながら、各班思考を凝らした案を練っていました。前回学んだ環境分析の知識をうまく用いている班の姿も見受けられました。
チョコボールという、すでに身近でよく知っている商品を新しくマーケティングするというのは、1年生はなかなか考えたことがなかったのではないでしょうか?でも実際に企業ではこのようなすでに認知度が高い商品をより販促拡大するにはどうすれば良いかということも考えていらっしゃいます。今回の勉強会の経験を後期のビジネスコンテストに活かしてくれればと思います。

5月22日 第3回勉強会

5月22日、第3回勉強会がありました。

まずは恒例のアイスブレイク。今回は「指運動」をしました。具体的には、両手を握り、片方の手は親指だけ上げ、もう片方の手は小指だけ前に出すという動作を交互に素早くするというもの。

いざやってみるとみんな大苦戦。なかなかスムーズにできず、周りの人に「どうやってやるの!?」と聞いてる人がたくさんいました。実際自分もなかなかできず、そばの1年生にコツを教えてもらいました。

 

その後に本題の勉強へ。今回は「環境分析」について学びました。

始めに定例局員による講義から。環境分析は覚えることが多くかなり大変ですが、みんな頑張ってプリントを書きながら定例局員の話に耳を傾けていました。ここでいくつかプリントより環境分析におけるポイントを抜粋してみましょう。

「表層の事象にとどまらず、本質を見極める」

「脅威を機会に、弱みを強みに変えることができないかを考える」

「分析をもとに自社のマーケティング目標を決める。その中で、目標達成に足りないもの(課題)をはっきりさせ、それぞれに解決する際の優先順位をつける」

講義の後にグループワークへ。今回のお題は「環境分析をもとに、任天堂Switchをゲームにあまり関心のない人たちに広める方法を考えよう」というものでした。

やはりやることが多い環境分析なだけあって、みんな時間内に終わらせるのが難しかったようでした。その中でも班によっては分析をもとに効果的な案を立案できていたところもありました。

環境分析はマーケティングする上での基礎となる部分で、中身のある案を提案するにはより密度の濃い環境分析が必要となってきます。とても難しい範囲ですが、これからのグループワーク、そしてビジネスコンテストなどを通じてよりよい分析ができるようになるといいと思います。

5月15日 第二回勉強会

先日は第二回勉強会が行われました。今回のテーマは「マーケティングとは」でした。

まずは始めにアイスブレイク。今回は班のグループごとに分かれて「他己紹介」を行いました。意外な共通点や趣味が見つかった人もいたようです。みんなまだ知らない人がほとんどだと思いますがこのような機会を通して同じ出身の人や趣味が同じ人を見つけられるとよりこれからの活動が楽しくなっていくのではないのでしょうか?

そしてそれが終わった後に、本日のテーマである「マーケティングとは」について学んでいきました。

まずは定例局員による講義。プリントとパワーポイントを使って進められました。

「マーケティングとは、買ってもらえる仕組みを作ること」    「ニーズとは、様々な事柄に対して人間が感じる、満たされない状態のこと。対してウォンツとは、ニーズを満たす具体的な製品やサービスへの欲求のこと。マーケティングにおいては、消費者が自覚できていないような潜在的ニーズに迫って考えることが重要」(定例局プリントより抜粋)

そして講義の後に、学んだ知識を活かしてグループワークを行いました。今回のお題は「ダッフィーは学生のどんな潜在的ニーズを満たしてくれるか、またそのニーズを満たしてくれるような新しい企画を考える」というものでした。

「ちょうど今年の3月にディズニーに行った!」という方もいるなど、みんなには結構親しみのあるテーマだったのではないのでしょうか?いろんなニーズを考えた上で、各班様々なとても良いアイデアが出せていたようで、定例局員も驚いていました。

次回からはマーケティングする上での基礎的な手順を、詳しく順を追って学んでいきます。今回もみんな良いアイデアを出せていましたが、これから深く学んでいく中でよりいろんなアイデアを考えられるようになっていきましょう!

5月8日 勉強会

5月8日、1年生が入ってから初めての活動が行われました。

最初の活動は、「グループワークの基礎を学ぶ」ということで、各班に分かれて簡単なアイスブレークをした後、「バイキンマンがアンパンマンに勝つにはどうすればいいか?」というテーマでグループワークを行いました。

グループワークは初めてでしたが、それぞれの役割をこなした上で積極的にに発言している人もいました。これからグループワークをする機会が増えていく中で、経験やコツを知ってよりよい議論ができるように成長していけると良いと思います。

今回マーケティング研究会に入ってくれた1年生、本当にありがとうございます。これからの活動を通してより皆が成長できるよう頑張ってきましょう。

12月19日 勉強会

12月19日の勉強会では、4年生によるプレゼン発表が行われました。

 

4年生の方々はマーケティング研究会で学んだことだけでなく、4年間過ごされた大学生活を総括して自分の経験をわかりやすく後輩の私たちに教えてくださいました。

 

本日のプレゼンの中で、4年生の方が特に集中して話されていたのが、自分のやりたいことをすることだというように感じました。岩本さんからは「成長」という概念の一面をとらえるものとして、藤井さんからは楽しい企画を作るために必要なものとして話されていました。

 

また、やりたいことがないような私のような人のために、自分にやりたいことがないのであれば、「まず、やれることをやろう」というお話も頂けました。

 

2018年の活動も最後になりましたが、来年も充実した活動を行っていきましょう。

12月12日 勉強会

1212日の活動では、ビジネスコンテストの発表を行いました。

 

株式会社 森永製菓様から「10代後半~20代前半女性に対する、ハイチュウプレミアム拡大に向けての効果的販促プラン」というお題をいただき、6,7名で構成された6チームが約一か月半の間準備を行ってきました。

 

発表では、各チームの環境分析やインタビュー内容の結果、各チームによる解決策などの内容を、森永製菓様からお越しいただいた審査員の皆様の前で発表させていただきました。

 

森永製菓様の審査員の方からは、フレームワークだけでなく、店舗などにおもむくことも欠かさずに分析を行うことができていたと高い評価をいただくことができました。

 

優勝したチームの発表は、しっかりとした環境分析に加えて、斬新なアイデアによる発表をユニークなPowerPointで行っていました。

 

今年のマー研は4年生プレゼンを残すのみになりましたが、残り少ない2018年を楽しんでいきましょう。