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10月2日 企業人講演会

10月2日に、株式会社メンタリスタの大儀見浩介様にお越しいただき、企業人講演会を開催しました。

講演会の序盤で私たちは近くの人を褒め合う時間が設けられました。プラスイメージの言葉を使うこと、また自信のある姿勢を保つだけで自分自身によい効果がもたらされることを実際に体験しました。さらに、朝散歩をするだけでその日の成功率が上がるなど、日々の生活にも役立つことを教えてくださいました。

その後、普段からよく目にする、「集中」「やる気」「根性」とは一体何か、話し合いました。しかし、皆納得できる回答を見つけられていない様子でした。しかしこの後、目玉焼きの作り方のお話になった際は皆活発に発言していました。普段から耳にし、やろうとしている「集中」などに関して、私たちはしっかりと把握できていない。なのにやろうしても難しい。分かり易い例えで皆感心していました。

では、その「やる気」とは何か、についても学ぶことが出来ました。大儀見さんは、何も書かれていない普通の迷路と、ゴールまでの矢印が途中に書かれている迷路を出し、私たちは実際に両方の迷路を解きました。矢印が書かれている迷路を解くときに生じる「できそうだな感」が「やる気」であると教えてくださいました。この迷路を自分自身の人生に置き換えても同じことが言えます。目指している夢に向かって、小さな目標をたて、小さな成功体験を積み重ねることが重要であるとおっしゃいました。

講演を聞いた人は、目標を設定し、自分のメンタルをコントロールする大切さに気付けたと思います。約1時間と短い時間ではありましたが、学生たちにとっても、今後の生活のためになる講演であったと思います。

最後に、今回お忙しい中お時間を頂き講演をなさってくれた大儀見様、貴重なお話をして下さり本当にありがとうございました。

9月25日 第9回勉強会

9月25日、秋学期最初の第9回勉強会を行いました。

今回の講義では春学期に行った復習を行いました。ニーズとウォンツの違い。また、3C分析などのフレームワークを用いる環境分析や、STPについて、マーケティングミックスの概要などを復習しました。後期には学内ビジネスコンテストが開催されるのでそれに向けて真剣に聞いている様子でした。

後半には当研究会を運営する各局から入局説明がありました。10月から説明会が始まり、面接を経て11月後半に入局者が決定します。今年は、どの局にも所属していない無局の2年生からもお話がありました。

1年生はビジネスコンテストが始まると少し忙しくなりますが、ぜひ学んだことを活かして頑張ってほしいと思います。

6月26日 第7回勉強会

6月26日に第7回勉強会を行いました。

今回のアイスブレイクでは妄想自己紹介を行いました。現実的には今難しいことを夢や妄想として紹介するゲームです。みんな和気藹々としており、楽しんでいた様子でした。

今週の講義は流通戦略とコミュニケーション戦略についてでした。流通戦略とは、最適な流通チャネルを選択、構築していくことです。これをを考えるうえで、チャネルの長さや幅の違いによる特徴を抑えることが必要です。              コミュニケーション戦略とは最適な情報を、最適な顧客に、最適な方法で届けるための戦略です。もちろん情報の内容が重要になりますが、それだけでなく、「いつ、どのように、だれが」伝えるのかまで考えることが大切です。

グループワークは「暗闇フィットネスFEEL CYCLEの効果的なプロモーション戦略を考えようでした。

初めにコミュニケーション目標の設定を行い、次にコミュニケーション手法・メディアの決定を行い、最後に内容を決め結論を出しました。ただ漠然と議論をするだけでなく、配られた資料の情報を見て、根拠まで考えられていました。

今週より、夏に行われるCOMPASSが動き出しました。今まで学んだ知識を生かして、実のあるビジネスコンテストにしましょう!

6月19日 第6回勉強会

6月19日に6回目の勉強会がありました。

この日のアイスブレイクでは、グループ全員が円になって自己紹介をしました。自己紹介する人は、前の人の内容全てを復唱した後、自分の紹介をする、というものでした。少し苦戦しながらも楽しめたようです。約二か月活動してきて班の中の交流もかなり深まっている印象を受けました。

今回の講義では、マーケティング策定プロセスの中の、マーケティング・ミックス(4P)について学びました。講義の内容を簡単にまとめました。                    まずは価格戦略について。製品とは、製品そのものに付属するサービスを加えた「便益の束」であること。その便益の中でも、機能的ベネフィット・情緒的ベネフィットに分けられることを学びました。次に価格戦略について。価格は、製品やサービスの価値を表示する機能を持ちます。また、価格を設定する手法として、①原価志向、②顧客志向、③競争志向の三つがあることを学びました。今回の講義は内容が多い印象を受けましたが、みんな最後まで集中して話を聞いているようでした。

グループワークでは「環境分析・STPをもとに、高級腕時計のニーズ・ウォンツ・ベネフィット(機能的・情緒的)・使用シーン・商品コンセプトを考えよう」でした。

あまり馴染みのない物でしたが、みんなで意見を出し合って話し合いを進めていました。より具体的な内容になってきたので、ビジネスコンテストの良い練習になったと思います。勉強会を6回行い、様々な知識を学んできました。過去の講義のプリントを見返すなど、一度知識を整理してみても良いかもしれません。