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12月18日 4年生勉強会

12月18日の4年生勉強会では、3人の4年生の先輩方が、それぞれの大学生活、マーケティング研究会での活動、就職について、沢山のためになるお話をしてくださいました。

まずお話をしてくださったのは、自ら会社を立ち上げ、商品の開発から販売まで行っていらっしゃる先輩。他の先輩方のように就職活動を行うのではなく、自分の趣味で特技でもあったものを、生かした会社の経営に力を入れて行くという選択をされました。進路に悩むことも多い大学生ですが、まず何をすれば良いのか。先輩は、「やるべきこと」をやってください。と仰います。やりたい事というのは「経験」からしか浮かばないという考えから、まずは目先にあることをやる。そして、得意な事や、興味のある事はとにかくチャレンジする事が大事だということを教えてくださいました。先輩自身は、興味のある事に力を入れ始めてからさらにマーケティングの知識を深めてゆく機会ができたそうです。

次にお話してくださった先輩は、3年生の6月頃からインターン活動や説明会にかなり積極的に参加していらっしゃいました。そんな積極性のある先輩ですが、元々そのような性格ではなかったと言います。転機となったのは、明大祭でリーダーを務めたこと。いつもの自分に逆らって、みたそうです。そして、企画局への入局、企画局長に就任。これらが自分自身を変えるきっかけとなったと仰っていました。これらの経験や、マー研での活動は、就職活動時の志望先の決定、選考中の心持ちなどに大きな影響を与えてくれたそうです。そして、マー研の先輩や同輩、ビジコンでお世話になった方々、これらの人との関係性も大切だと仰います。今自分に自信が無い人でも、いつもの自分に逆らって、挑戦してみることが、大きなきっかけになるかもしれません。

最後にお話してくださった先輩は、2年生の時にマーケティング研究会の渉外局長兼幹部副代表になったことが転機でした。それをきっかけにマーケティング研究会の人達とも仲良くなり、お互いを理解し合ったことで”自分と違う”という考え方を受け入れ、マーケティング研究会はたくさんの素晴らしい人と出会える機会を与えてくれる場だと思うようになったそうです。進路関係のお話も沢山して下さいました。進路を考えるうえで大切なことは”自分を知る、相手を知る、人生でやりたいことは何かを考える、よく自分の頭で吟味することだそうです。また、日々の生活の中において興味関心のあることを気にしたり全力で取り組むこと、人との出会いを大切にし人間関係を築くことなど様々な面において今しておくべきことがたくさんあるということを認識することが出来ました。
3人の先輩方が共通で仰っていたのは、やはりマー研の仲間たちの存在。大変な時も、楽しい時も一緒に乗り越えてきた仲間。私たちもより良い関係を同輩や先輩と築いていきたいと思いました。