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10月25日 勉強会②

10月25日は、「プロモーション」というテーマで、活動を行いました。

定例局のプレゼンでは、プロモーションについて、またその領域についてパブリシティ、広告活動、セールスプロモーション、人的販売活動に分けて説明をしていただき、4P戦略と結び付けて分析する手順を学びました。

続いて、定例局のプレゼンの内容を活かしつつ、株式会社カゴメ様の「野菜生活」を「一人暮らしの男子大学生」、「20代後半の独身OL 」、「60代の夫婦」のいずれかのターゲット層にどのように売り込んでいくのかをグループワークを通して考えました。

私のグループは、「20代後半の独身OL」をターゲットにしました。まず、グループでターゲットの基本情報となるペルソナを考え、一日の行動様式を考えました。そうすることでターゲットを具体的に想像することができ、30分という時間の中でグループ内での意見出しをスムーズに行うことができたと思います。そしてフィードバックを受けた結果、プレゼンの内容が十分に生かし切れていない、という意見をいただき、次の勉強会ではプレゼンの内容をしっかりと取り入れつつグループワークを行おうと思いました。

そして勉強会の最後に、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社様から頂いた「旅茶列島」シリーズのお茶が配られました。12月の学内ビジネスコンテストが目前に迫ってきています。ビジネスコンテストでのアイデアを考えるうえでよい参考になったのではないでしょうか。

ライター 折戸亮太

10月25日 勉強会➀

10月25日の勉強会のテーマはプロモーションでした。

初めに同じ1年生の分かりやすいスライドでプロモーションの概要を学びました。パブリシティは聞いたことはありましたが、実際は企業がテレビ、新聞などのメディアに取り上げてもらう手段だと知り、企業がパブリシティに力を入れてるのは消費者が見る頻度が高いからだと分かり納得しました。データ分析でも定量より定性分析の方が信頼できるのと同じように改めてメディアの重要度が高いと感じました。

その後のグループワークでカゴメ野菜生活をターゲットに合わせたプロモーションを行なうという企画で、先輩方に「案が良くてもそこまでに至るロジックが一番重要だ」という指摘を受けて、4pで一番重要な分析であると感じプロモーションは4pの大黒柱だと感じました。

ライター 寺田大

東京理科大学「Logical Works」との交流

10月11日の勉強会では、東京理科大学の「Logical works」の方々が、見学に来てくださいました!

今回はグループワークに参加していただき、当会の活動を体験していただきました。

また、双方の活動の違いや、運営の違い、サークルの在り方などについて意見交換することができました。

我々明治大学マーケティング研究会は法人の方々をはじめとして、早稲田大学や慶応義塾大学との交流はありましたが、

新たに東京理科大学の方々と交流ができ、大学生同士で意見を交わせた良い機会となったのではないかと思います。

ライター 千葉航平

 

10月11日 勉強会②

10月11日は「ニーズ調査」というテーマで活動を行いました。

 

定例局の方によるプレゼンでは、ニーズとウォンツ、シーズの違いやニーズを調査するために必要なデータを分析するための手順などを学びました。

 

続いて行われたグループワークでは下記のお題が与えられました。
「ニーズを考慮して12月における20~30代女性のポッカサッポロの飲料の売上を上げるための仮説を立て、検証するためのデータのリストを作り、調査期間(1か月間)のスケジュールを考える。」

今回のグループワークの時間は45分といつもより長いこともあり、より活発な議論が行われていたように思います。私のグループは時間の配分に少々失敗してしまい、スケジュールを考える作業がやや雑なものとなってしまいました。4年生の先輩にフィードバックを受けた結果、ニーズの分析や仮説を立てる段階でもっと狙うべきニーズを絞り、より具体的な仮説を立てるべきだという意見を頂きました。

 

今回の内容は12月に行われるチーム対抗ビジネスコンテストにおいても案の方向性を決める上で非常に重要になる作業ということで、皆がいつも以上に真剣に活動に取り組んでおり、多くのメンバーが取り組んだことのないビジコンのイメージをする上で良い機会になったのではないかと思います。

 

ライター 中込陽貴

10月11日 勉強会➀

10月11日の勉強会のテーマは「ニーズ調査」でした。

ポッカサッポロの商品を用い、12月の時期で20〜30代の女性に絞ったターゲットの中で売り上げを上げるための仮説を立てました。

5.6人程度のグループに分かれ、「女性はコーヒーより紅茶を好むかも」「冷え性の多い女性が求めるものは」などといった今回のテーマであるニーズに合う商品について意見出しを行ったのですが、ニーズが明確にも関わらず複数意見が出た後には新たなアイデアが滞ってしまったので違った角度から考察することが大事だと痛感しました。

そして今回の勉強会では、来月のミニビジコンに向けスケジュールを具体的に見積もり、何日間でどこまで終わらせるかまで考えたので良い意味で緊張感がありました。ミニビジコンに向け、担当を割り振り共通理解を持ったグループで活動していくことが大事だと学びました。

ライター 古市怜奈

10/4 勉強会②

‪ 10月4日の活動のテーマは「アイデア出し」でした。‬

‪ 初めに定例局の方から「アイデア出し」の方法を教えていただきました。どんなにつまらないものでもとにかくアイデアを出しきるということが大切であることを学びました。‬

‪ その後 グループに分かれ、「ペットボトル入りのお茶の欠点」というテーマで各自でアイデア出しを行いました。この時私は全然アイデアが思いつかず、3.4つしか出すことが出来ませんでした。しかし、同じグループのメンバーは私の倍以上アイデアを絞り出していて、力の差を感じました。‬
‪アイデア出しを終えた後、3つにアイデアを絞り解決策を考えました。‬
‪実現可能なものからそうでないものまでとにかく述べ、出しきることの練習を行いました。‬

‪今回の活動を通して、私はアイデアを出しきることの難しさを特に実感しました。これ以上出し切れないと思ってもまだまだ出せるものがあったりします。発想力を鍛える練習をしなければならないと感じました。‬

ライター 山﨑加菜

10/4 勉強会➀

今回の勉強会のテーマは「アイデア出し」でした。

ペットボトル入りのお茶を売れ筋にするためのアイデアを、4人程度のグループで欠点列挙法を用いて話し合いました。

欠点列挙法とは、対象物の欠点を列挙し、それぞれに対する改善策を考えることで問題を解決する手法のことです。その結果、私たちの班では「外に水滴がつく」「お茶を買うくらいなら水筒を持ってくる」などといった欠点が挙がり、その解決策として、「買いたくなるような特別感のあるフレーバーで、常温のとき最も美味しいお茶を常温で販売する」というアイデアに至りました。

その後先輩に、「全員がどんどんアイデアを出していたのが良かった」というフィードバックを頂きました。良いアイデアを生み出すにはとにかくたくさんのアイデアを出すことが必要であると学んだので、この経験を今後の活動にも活かしていきたいです。

ライター 多良ありす

9/30 COMPASS2017本戦 ②

9/30にCOMPASSの本戦を行いました!
COMPASSとは、マーケティング研究会特別顧問の久保田さんを中心に、明治大学、早稲田大学、慶應大学合同で開催しているビジネスコンテストです。
COMPASSでは、実際に協賛企業様からテーマを提示していただき、アイデアを協賛企業様に審査をしていただきました。

今年は大正製薬様に協賛いただきました!
テーマは『ドリンク剤の需要拡大』です!

各大学内で予選を行い、明治大学からは3チーム出場することになりました。
以下、明治チームのプレゼンの様子を紹介していきます!


↑各大学の参加チーム、大正製薬様、観客が続々と会場に集まります。
各チーム、緊張の色が伺えます。

 

↑ 明治、1チーム目は、Sisters with M (1年女子3人、2年男子1人)

 

↑ 明治、2チーム目は、Raptor(1年女子2人、1年男子1人)

 

↑ 明治3チーム目は、おどるポンポコリン(2年女子1人、2年男子3人)

 

全体で6チームの発表が行われ、発表後は久保田さんと大正製薬様から質疑応答が行われました。
各チームとも長い時間をかけてアイデアを洗練させたことが伺える発表でした。

 

結果は……

 

明治大学からは優勝は逃したものの、、、2チームが入賞しました!
各チーム全力を尽くした、素晴らしいビジネスコンテストになったと思います。

 

今回のCOMPASSでも、「 実際に企業の方を前に自分たちのアイデアをプレゼンする 」という普段の授業ではなかなかできない貴重な体験になったと思います。
今回、協賛いただいた大正製薬様には感謝が尽きません。
また、1年生は初めてのビジコンを通して、自分のアイデアを資料に落とし込み、企業の方を前に発表することの難しさや楽しさを体験できたと思います。
発表を経て、感じた反省点や自信を次に活かしていきましょう!!

 

以上、『 COMPASS 2017 』の成果報告でした!

ライター 佐藤昭啓

9/30 COMPASS2017本戦 ➀

ビジネスコンテスト COMPASS2017 本選

9月30日土曜日。
学内の予選を勝ち抜いた3チームが早稲田大学と優勝に向けて争いました。

大正製薬さんの商品”リポビタンD”
「栄養ドリンクの若年層ユーザーの拡大」というテーマで行われました。

企業の方が目の前で審査をする緊張感のなか、どのチームも堂々としたプレゼンでした。
結果としては、明治大学チームは惜しくも優勝は逃してしまったものの、緻密な分析、おもしろいプロモーション案などユニークなアイデアがつまっていました。

いろいろな方面からの協力をうけて、夏休みから2ヶ月の時間をかけて作り上げてきたそれぞれのビジネスプランは、完成度が高く、素晴らしいものでした。
さらに、企業の方の現場の視点や、商品に対する”思い”の部分を知るよい機会となりました。

発表者の方、プレゼンお疲れ様でした。

ライター 町井 美結

9月28日 勉強会

9月27日の活動ではディベートを行いました。

お題は外国人労働者の規制緩和についてです。ディベートの経験自体があまりない1年生は「反駁って何て読むんだ?」「反駁ってなんだ?」といった初歩的なところからのスタートだったかと思います。しかし、先輩の説明からディベートのいろはを学ぶことができました。立論や質疑応答、第1と第2からなる反駁にそれぞれ2〜3分というわずかな時間しかなく、ただでさえディベートに慣れていない1年生には苦しいものとなりました。時には話が噛み合わなかったり、上手く自分たちの言いたいことを表現できなかったりと右往左往しながらも、活発に活動できたのではないかと思います。

私のグループは最終立論とも呼ばれる第2反駁での主張が最初の主張から少しぶれているとの指摘を受けました。ディベートにおける最終立論の重要性、首尾一貫した主張をすることの難しさを身をもって体験することができました。上手くディベートを進めることができたとはとても言えませんが、1年生各人がディベートとは何かを知り、自分に足りないものは何かを知る良い機会になったと思います。

 

ライター 渡邊隆太郎