勉強会

9月28日 勉強会

9月27日の活動ではディベートを行いました。

お題は外国人労働者の規制緩和についてです。ディベートの経験自体があまりない1年生は「反駁って何て読むんだ?」「反駁ってなんだ?」といった初歩的なところからのスタートだったかと思います。しかし、先輩の説明からディベートのいろはを学ぶことができました。立論や質疑応答、第1と第2からなる反駁にそれぞれ2〜3分というわずかな時間しかなく、ただでさえディベートに慣れていない1年生には苦しいものとなりました。時には話が噛み合わなかったり、上手く自分たちの言いたいことを表現できなかったりと右往左往しながらも、活発に活動できたのではないかと思います。

私のグループは最終立論とも呼ばれる第2反駁での主張が最初の主張から少しぶれているとの指摘を受けました。ディベートにおける最終立論の重要性、首尾一貫した主張をすることの難しさを身をもって体験することができました。上手くディベートを進めることができたとはとても言えませんが、1年生各人がディベートとは何かを知り、自分に足りないものは何かを知る良い機会になったと思います。

 

ライター 渡邊隆太郎

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航平千葉