6月5日 第四回勉強会

先日6月5日、第四回勉強会を行いました。今回はセグメンテーションとターゲティングを学びました。

まずはアイスブレイク。今回はみんなの隠れた共通点を見つける、共通点グランドスラムを行いました。ちょっと難しかったかもしれませんが、いっぱい共通点を見つけられてる班もありました。

その後に本題の勉強へ。
最初に定例局員による講義が行われました。前回の環境分析に続き覚えることが少し多く、また環境分析の知識も出てくるため難しい範囲だと思いますが、みんな局員の講義にしっかりと耳を傾けながら上手く理解できるように工夫したりしていました。ここで局員のプリントからいくつか今回のポイントを抜粋してみましょう。

「セグメンテーションとは共通するニーズに着目しながら市場をセグメントごとに分けること」
「ターゲティングでは、6R+自社の経営資源や環境要因などの制約条件を考える必要がある→①儲けられるか②勝てるか③できるかを考えることが重要」

講義のあとはグループワーク。今回のテーマは「STを通して「チョコボール」のユーザーを拡大する方法を考えよう」でした。

定例局が事前に用意した現在のお菓子市場の動向や森永の商品に関するデータを扱いながら、各班思考を凝らした案を練っていました。前回学んだ環境分析の知識をうまく用いている班の姿も見受けられました。
チョコボールという、すでに身近でよく知っている商品を新しくマーケティングするというのは、1年生はなかなか考えたことがなかったのではないでしょうか?でも実際に企業ではこのようなすでに認知度が高い商品をより販促拡大するにはどうすれば良いかということも考えていらっしゃいます。今回の勉強会の経験を後期のビジネスコンテストに活かしてくれればと思います。