5月22日 第3回勉強会

5月22日、第3回勉強会がありました。

まずは恒例のアイスブレイク。今回は「指運動」をしました。具体的には、両手を握り、片方の手は親指だけ上げ、もう片方の手は小指だけ前に出すという動作を交互に素早くするというもの。

いざやってみるとみんな大苦戦。なかなかスムーズにできず、周りの人に「どうやってやるの!?」と聞いてる人がたくさんいました。実際自分もなかなかできず、そばの1年生にコツを教えてもらいました。

 

その後に本題の勉強へ。今回は「環境分析」について学びました。

始めに定例局員による講義から。環境分析は覚えることが多くかなり大変ですが、みんな頑張ってプリントを書きながら定例局員の話に耳を傾けていました。ここでいくつかプリントより環境分析におけるポイントを抜粋してみましょう。

「表層の事象にとどまらず、本質を見極める」

「脅威を機会に、弱みを強みに変えることができないかを考える」

「分析をもとに自社のマーケティング目標を決める。その中で、目標達成に足りないもの(課題)をはっきりさせ、それぞれに解決する際の優先順位をつける」

講義の後にグループワークへ。今回のお題は「環境分析をもとに、任天堂Switchをゲームにあまり関心のない人たちに広める方法を考えよう」というものでした。

やはりやることが多い環境分析なだけあって、みんな時間内に終わらせるのが難しかったようでした。その中でも班によっては分析をもとに効果的な案を立案できていたところもありました。

環境分析はマーケティングする上での基礎となる部分で、中身のある案を提案するにはより密度の濃い環境分析が必要となってきます。とても難しい範囲ですが、これからのグループワーク、そしてビジネスコンテストなどを通じてよりよい分析ができるようになるといいと思います。