お知らせ 活動報告

12月14日 代表候補信任選挙

ライター 峰島涼太郎

12月14日(水)の活動では、代表の信任選挙が行われました。候補者が信任を獲得したため、正式に次期代表が以下に決定いたしました。

代表 小松知也

今回の選挙から幹事支部制度を廃し、代表制度を導入しました。これはサークルの運営を一元化する大きな改革です。これまでサークルを継続させてきた先輩方の志は勿論、新しい試みに対し臆すること無く進んでいく精神も携えて、新代表の下、マーケティング研究会はこれからも活動を行っていきます。

また、活動の後半では、幹部支部経験者による小グループでの座談会を行いました。普段は聞けないような幹部支部ならではの話も聞け、学年の壁を越えた自由な意見交換が行えました。

 

質疑応答抜粋

Q:目指しているマー研の姿は?

A:ビジコンなど勉強会よりも実践的に学習内容をアウトプットできる場で通用できる知識レベルを求め目指すべきと考える。

Q:目指している代表としての姿は?

A:上からものを言うのではなく、皆の横に立って組織内での対立について調整役になりたい。自分の持つ広い交流範囲がそれを可能にする。

Q:小松氏の強みは?メンタルが弱いところや人に流されやすい性格は代表として大丈夫なのか?

A:初対面でもすぐに仲良くなれる。欠点は自分も認識している。その自覚があるため、自分の意見がしっかり持てるようになろうと思う。

Q:定例局員の仕事との兼ね合いは?

A:定例局は辞職する。具体的な勉強会の改革案は幹部全体で話し合い、指示として発信する意向。

Q:組織改革については?

A:概ね納得している。更なる改革は考えていない。広報局と渉外の合併は、新年度までに行う。

 

Q:リーダーに指名する人は決定しているのか?

A:決定しているが、未だ連絡はしていない。協力はしてくれると思う。

Q:社会的責任(大学からの正式処分も含めて)が発生するがそれを負う覚悟があるのか?

A:有事の際にはこの首を差し出す覚悟がある。

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峰島涼太郎